アフィリエイターの活動形態
一口にアフィリエイターと言っても様々な運営形態があります。今日はそんなアフィリエイター達の知られざる生態を紹介してみたいと思います。
●活動の形態による分類
1.サイトアフィリエイター
webサイトの運営によって稼ぐ、昔ながらのアフィリエイター。当ブログ管理人のRもこの形態。質実剛健でしっかりとした収入基盤を得たい方にオススメ。HTMLの知識など敷居は高いが、稼ぎの潜在能力は高いと思われる。SEOにも強くデザインや広告位置、その他自由度の高さは必見。PHPを駆使して便利なサービスを開発、一獲千金を狙う!なんてのも夢がある。有名どころは、あびるさんや和田さんなど。
2.ブログアフィリエイター
無料ブログなどをメインに展開しているアフィリエイター。最も人口が多く、特に初心者の割合が多い。HTMLの知識など小難しいことは必要無いので、誰でも簡単に時間をかけずに始められる。他の3つと比べると目立たないが、決して稼げないということもない。
3.メルマガアフィリエイター
単体で活動している例は少なく、主にブログアフィリと並行して運営される場合が多い。割と新しい部類の活動形態。手法のほとんどは、無料レポートのオマケで配信されるメルマガを使った情報商材の宣伝。これが結構稼ぐみたい。有名どころは「夢リタ」(現在販売終了)という情報教材を販売していた柴田雅樹さんなど。
4.携帯アフィリエイター
携帯市場にいち早く目を付けた新種のアフィリエイター。webサイトと違って携帯サイトは簡単に作れる!という事で近年、人気を博している。PC市場に比べ売り上げの伸びが良く、今後も期待できるといえる。ただし、まだメソッドが十分に確立されていないので自分自身のアイデアで攻略していかなければならない。その他、広告がクリックされやすいなど携帯ならではのメリットも。
いかがでしたか?次回は宣伝する広告種(例:物販系、資料請求系)などによる分類を解説していきます。
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